| 山梨県北杜市・岡音さま(88歳/女性) |
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手にして開いて、皆様の明るい笑顔に、私も思わず笑顔になりました。
美しい景色、お一人お一人の健康で美しいお顔とお姿、写真の
美しさ‥‥こんなふうに美しい色の写真はじめてです。
横石様のたゆみない信念・情熱、皆様方のご努力に、私、体がふるえ、
とりはだいっぱいです。すごーいの一言。私もお力をいただきました。
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| 大阪府豊中市・山本さま(27歳/男性) |
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登場するおばあちゃんひとりひとりの笑顔がとにかくまぶしくて、
脳みそを経由せず、直接こころを打たれたようでした。
寝るまえに、ベッドに寝転びながら読んでいたのですが、
胸がじぃーんとして、いっぱいになって、途中で本を閉じました。
先にすすめないくらいに感無量になりました。こんなことははじめてでした。
おかげさまで、いまだに全部は読みきれずに、少しずつ、少しずつ
堪能させていただいております。
この感覚を伝えたくて、友人のために
追加で2冊、注文させていただきました。
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| 長野県岡谷市・木さま(49歳/男性) |
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『いろどり』、興味深く拝見いたしました。これは、まちおこし・
むらづくりの記録ですね。嘆願書の話(P.154)は感動でした。
カメラだけでなく、エディターの筆力にも敬服しました。
善循環を願ってます。
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| 三重県度会郡・乾さま(61歳/女性) |
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一息で読んでしまいました。いつの間にか夜明けでした。
私の住んでいる町も高齢化してしまい、医者通いが老人の日課となっています。
海に面した狭い長い町です。漁業も老人ばかりです。
来春から高校もなくなり、さらに高齢者の辺地の町に追い討ちがかかります。
この本には、とても元気づけられるものがありました。
元気になれるよう、町民の一人として気を育てていきたく思いました。
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| 兵庫県神戸市・清水さま(73歳/女性) |
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すべての写真の顔がみんな笑顔の美しさ、バイタリティあふれる生き方。
私も73歳ですが、ページめくるたびに楽しいですね。鎌倉の娘宅に送ろうと、2冊求めました。
明治9年生まれの母方の祖母は、徳島生まれ。亡くなる三日前まで町内を歩き、
93歳でしたが世話好きで、仲人をよく引き受けていました。バイタリティあふれていた姿を思い出しました。
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| 大阪府八尾市・岩崎さま(57歳/男性) |
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私は新潟の出身ですが、過疎の雪国の町から仕事を求めて大阪で暮らし、35年になります。
子どもの頃、黙々と野山で働いていた方々の姿が消え、集落の戸数も減っていくことを、
時代の流れと受け止めてきました。しかし、横石さんのお話を聞き、写真集で笑顔を見せてもらい、
パソコンを操るみなさんの姿に、元気をもらいました。
故郷の妹にも『いろどり』をプレゼントし、共感が広がっていくことを実感できました。
この笑顔が「伝える」力はすごいと思っています。
あきらめず、自分の力で住む土地で「サオをさす」ことを学びました。ありがとうございます。
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| 東京都世田谷区・首藤さま(46歳/女性) |
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おおらかで美しい写真集ですね〜。写真見てるだけで元気が出ます。
いい本で涙が出ちゃいます。人の姿って綺麗ですねぇ。
テレビに出てる若い子たちとは風格が違う。
違う生き物みたいに美しいです。
自然のありがたさをしみじみ感じます。
こんな豊かなところの価値を、もう一度自覚しなきゃと思いました。
ゆっくり読ませていただきます。
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| 徳島県阿南市・正本さま(59歳/女性) |
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表紙を飾る94歳の中野フクエ様はじめ、写真に写っているすべての人の顔の輝きに、
生きがいを持って生活していると、こういう良い顔になるのだなあと、感涙しきりです。
いろどりをここまで指導し、引っ張ってこられた横石様の苦労を思うとき、
部外者の私ですが、「本当に良かったなあ」と、うれしさに涙あふれます。
もうすぐ定年を迎える私にも、勇気をいただいた思いです。
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| 東京都練馬区・杉浦さま(81歳/男性) |
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新聞の小さな紹介記事を見て、ハッとひらめきを感じて
注文しました。私は6年前から地域のお年寄りと手芸や
書道を楽しむ小さなサークル活動の世話係をしている
81歳のじいさんです。サークルの人たちと、いつも元気で
暮らしたいと願っている私にとって、『いろどり』はきっと
大きな力になってくれるに違いない‥‥そう思ったのです。
送られてきた『いろどり』は、期待を大きく超える立派な
ものでした。さっそくサークルのメンバーに回覧して、
『いろどり』のみなさんの元気を伝えたいと思います。
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| 徳島県名西郡・谷さま(51歳/男性) |
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すばらしい出来ですね!
「いろどり」の成長が、横石さんの情熱で支えられてきたことが大変良く分かりました。
「情熱」が一番大切ですね。私も「情熱」を持ち続けていきます。ありがとう!!
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| 徳島県徳島市・後藤さま(78歳/女性) |
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みなさんの言葉が徳島弁で紹介されているのがなんとも言えず楽しく、
いまは東京・横浜・名古屋と、県外で暮らしている兄弟たちにも、
徳島を懐かしく思い出してくれるだろうと思い、
ぜひにと買い求め、送ってやりました。
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| 徳島県徳島市・福島さま(32歳/女性) |
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いろどりのことは耳にしたことはありましたが、
これほど種類が豊富で、品質が管理されていて、手間をかけているということは知りませんでした。
国内はもとより、海外からも視察に来られるという「いろどり」。
一県民として、ぜひ知っておくべきことだと思います。
私はいま32歳ですが、80歳代に負けてはいられないという気がしてきます。(あ、「気」を育てられましたね)
食膳をいろどる「いろどり」が、人を、町を、気をいろどった結果、こんなに大きな事業になったということは、徳島の財産です。
本にしてくれてありがとうございました。
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